森林施業プランナー育成研修について

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平成19年度より林野庁が実施している「施業集約化・供給情報集積事業」の一環として、森林組合等林業事業体を対象に、実際に提案型集約化施業に取り組むための技術者(森林施業プランナー)を育成するための研修制度です。
森林施業プランナー育成研修は、1年目の先進地集合研修基礎コース(於:京都府日吉町森林組合)、地域実践研修Part.1・Part.2(於:各地域のモデル森林組合)、専科コースに加え、2年目はステップアップ研修により、更なるスキルアップを図ります。
尚、1年目の基礎コース及び地域実践研修Part.1・Part.2は原則として必須参加となります。※注1

※「基礎コース」「地域実践研修 Part.1・2」「専科コース」は
平成21年度で終了しています。

※注1:これまで他の研修等を受講し、基礎コースの受講者と同等の知識を有するものについては、基礎コースの受講を免除することがあります。

森林施業プランナー育成研修等の体系図(イメージ)

森林施業プランナー育成研修等の体系図(イメージ)

平成22年度 森林施業プランナー育成関連研修一覧

「平成20年度 森林施業プランナー育成研修」のスケジュール

■育成研修の様子と結果

基礎コース 地域実践研修 Part.1 地域実践研修 Part.2
専科コース ステップアップ研修 Part.1 OJT研修&専門家チームの派遣

森林施業プランナー育成研修とは?

  • 基礎研修
  • ステップアップ研修 集合研修
  • 地域の個別指導 OJT研修&専門家チームの派遣
  • 全国の取組事例
  • 全国提案型施業事例発表会
  • 実践体型基礎評価
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